木の細い枝が上。

昨日の夕方、近所の木。
街灯で下から照らされていたので、気づいたけど、細い枝が沢山、上を向いてる。
ジャングルな感じ。

(クリックで大きくなります。)
20140818a.jpg

コメント

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No title

生命力強そうな樹ですね(^ー^)

子供の頃、福岡の家の裏に無花果の樹がありました。

鬱蒼と枝が延び 部屋に影を作るので あまり好きではありませんでした。
触手みたいに、枝は部屋の窓ガラスにまで届いて、中を覗いている様にも見えました。

無花果の果肉は、肉塊みたいに赤に近いピンク色で、剥き出しになった部分に蟻が這って 気分が悪くなりました。


母や姉は無花果が好きで、よくもいで食べてましたが、私は厭でした。
生命力の強いものを見ると、圧倒される様な気分になりました。 変わった子供だったのかも?(笑)

今は、無花果のジャムも、神社のパワースポットの楠の大木も、大好きで癒されてます!(^ー^)

大きな力に包まれ、エネルギーを貰います。


福岡の家の裏の 無花果の樹、今は在りません。
官舎自体も とうに無くなり、縁側も、秋には蟋蟀や鈴虫が合唱していた庭も 記憶の中だけに存在しています。


無いから 思い出と呼べるんでしょうね?

存在してる内は 何でもないのに。


訳の解らないコメントですみません 人( ̄ω ̄;)

Re: No title

ここらあたりは昔は山だったからか、自然(植物)のエネルギーをすごく感じます。
そう、生命力すごく感じるんですよ。
木が生い茂っているところは威圧感があって、
タンポポも巨大だし、雨が降るとミミズがチョロチョロ歩道に出てくのですが、そのミミズが大きい。
万年筆みたいな太さで長いんですよー。

無花果とかザクロとかって、子供のときってちょっと不気味な果物に感じるんですよね(笑)

福岡のあの木林商店から名島小学校に向かう途中は一軒家の住宅地の手前に大きな池がありましたよね。
いまでは埋め立てられていて、反対側にはゴルフ場があって、自由にはいれたので草スキーしたり、そのゴルフ場から名島小学校につながる小道がつつじ園になってて、いまはそれらが住宅地ですもんね。
寂しいですね。
記憶、思い出は鮮明に残ってるんですよね。
いまもそのままあるんじゃないかと錯覚しちゃいそうです。(*´∀`*)

No title

生命力の強い物は、似たような生命力を呼ぶ様な処がありますね。

自然界も 人間界も。


元気な人間に、気弱なタイプは近寄って来ない様に、強いものには強いものが、弱いものには同様に弱いものが集まって来る。

自然の法則なのか、面白いですね?


木林商店裏の、あの沼みたいな溜池、当時は色んな都市伝説があって、近くの子供が誤って落ち、同じくらいの子供を連れて行こうと池の土手に立って待っている、とか((((;゜Д゜)))
昔は河童が居た、とか(笑)

でも、あそこはジュンサイが採れていたみたいで、 巨大な生の桶みたいな舟に乗ったおばちゃんが、水面で 何やら採っているのを何度も見た記憶があります。

今 思い出しましたが、松崎のバス停(子供の家 の向かい側の) の、登り道みたいになっていた所の左手に 掘っ立て小屋みたいな小さいラーメン屋がありましたよね?

薄暗く陰気な感じで、下校時になると、暖簾が掛けられて 開店の合図みたいでした。
お客は入ってたのかな?(笑)

ラーメン屋と言えば、陸橋の登り口に、通路が付いた 宙に浮いてるラーメン屋さんが在りましたが、一度だけ家族と入りましたが、ラーメンも餃子も美味しかった記憶があります。(^ー^)

本当に、そこへ行けば 今でも普通に在る様な錯覚がありますね。

あの辺りは、今でも詳細な地図に書けそうです。


若宮商店街の ダイハク家具さんのブログがある事を最近知り、ちょくちょく覗いてます(゜▽゜)
今の若宮の様子や 管区の写真がUPされていて、涙が出るほど懐かしい気持で一杯!(TT)

今って、ホントによい時代ですね~( ・∇・)v

Re: No title

締め切り仕事でブログの更新もできませんで、やっと少し手があきました。( ̄∇ ̄;)

あの木林商店の浦の池は「立ち入り禁止」だったか「ここで泳いではいけません」だったか看板があって、そこにはカッパの絵が書いてたように記憶してます。
木林商店から名島小学校に向かうときに通る道(この池を右手に見ながらの道)は昔は舗装されていなかったですよね。
小学生の時下りを自転車でおりるとき、スピードだしながら後輪ブレーキだけをかけるとズルズルと滑ってた記憶があるので、舗装されていなかった道。
赤土じゃなくて、白っぽい地面にゴツゴツと石がまじって、その上に砂利を引いていたような。
砂利はだんだん少なくなって青白い地面。砂利の石の粉が青っぽいから。そんな記憶です。
あの道は雨が降った翌日の投稿はちいさなカエルがところどころでペチャンコになってひからびているんです。
雨が降ると池から上がってくるんでしょうね。その時の記憶も舗装されていないその青白い地面にで、ひからびているんです。

学校帰りに池を眺めていると亀がよく顔を出していました。

夜になると、あの池から聞こえるウシガエルの鳴き声は、モー、モーていうか、グオオ、グオオ、ていうか、ボーボーていう文字で表現しにくい太い鳴き声がよく聞こえていました。

あの木林商店から名島小学校へ向かう途中、池を過ぎたあとにある住宅街に父方の祖父の家がありました。
私の家では祖父の家を、おやまのじいちゃんち、と言ってました。
住宅街が高台で山みたいですから、私の父が子供が覚えやすいようにとそう名付けたんでしょうね。
今はその家は他人に貸しているとのことで住んでいませんが。

市営住宅からその祖父の家までは歩くのにちょうどよい距離ですので、お盆や正月など含めてよく家族で歩いて行ってました。
帰りは夜になることが多いので街灯が少ない薄暗いあの夜道をウシガエルの声を聞きながら家族で歩いて帰ってました。

「子供の家」から池の方にあがる道にあるラーメン屋さん。
いま思えばよくあんなお客さんが来にくそうな場所でよく経営できてたなあと思います。
でも、ラーメンや餃子など出前をとる時は、そこから取ってたような気がします。
「福ちゃん」って名前じゃなかったですかね。自信ないですが。。。

ダイハク家具、ありましたね。サイト見てみました。ついでにグーグルのマップを見てたら、
なんと隣にハタダ米穀店が!
昔、市営住宅の前にあったので、よく行ってました。
当時はお米屋さんだけで雑貨屋(食料品屋?)も兼ねていたからガムとか子供のころ買ったりしてました。
昔のあのあたりの景色の写真とか誰かアップしてくれないかなあと、いつも思ってます。
フィルムカメラの時代だったから気軽に景色を撮る事は少なくて、家族を撮る事が多かったはずですから、ネットには上げにくいだろうなあとも思いますね。(*´∀`)


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